ご来店/ヒアリング

デザイン、大きさ、施術部位、料金について確認後、施術に入ります。必要な場合は施術着に着替えます。

施術

肌を化粧水で保湿したあと、染料を入れた絞り出し袋(画像)でフリーハンドでお描きします。

 

痛みはありませんが、くすぐったく感じることがあります。施術中は動けませんが、携帯を見たりする程度はOK。描いているところの動画→こちら

ペイント部位の保護/着替え

染料をドライヤーで乾燥させた後、医療用テープでペイント部分を保護します。

アフターケアのご説明・お会計

アフターケアの仕方によって染まり具合が左右しますので、ケアのコツや注意点などをしっかりとお伝えします。お支払いは現金、クレジットカードがご利用可能です。

(VISA・Mastercard・American Express・JCB・Diners Club・Discover

お帰り後のアフターケア

 

~ジャグアの場合~

・保護テープでインクを保護します

・2~6時間放置します。この間は水濡れ・汗かき厳禁です!夏場は街歩きを避けます

・時間が経ったらテープを剥がしインクを洗い流します。肘下なら出先の化粧室で洗えますが、背中などの場合はご予定を調整してください

・当日は入浴可能です

一日目:ほとんど色が出ていません。

2~4日目:最も濃い状態

5~7日目:やや濃い状態

それ以降:かすれていくように消えていき、1~2週間で消えます

※体の部位、体質、季節、個人で差があります

 

注意点/染まってから強い日差しを浴びる場合は、必ず日焼け止めで肌を保護してください。稀にですが、皮膚炎が起こることがあります。

~ヘナの場合~

・施術当日は汗かき・水濡れ厳禁です!

・汗をかく運動や、夏場は街歩きも避けます

・4間後(できれば6時間後)にテープを剥がします

・剥がした直後は特に水に弱いので洗い流さないようにします

・入浴時は絵にワセリンなど油分を塗って保護し、湯船につけないようにします

・手先に描いた場合、洗い物をする時はビニール手袋をご使用ください

2~4日目:茶色に発色。最も濃い状態

5~7日目:やや濃い状態

それ以降:かすれていくように消えていき、1~2週間で消えます

 

 

 

 

 

 

ヘナ/ジャグアタトゥーを長持ちさせるコツ

 より濃く染めて長持ちさせるには、染色成分を肌の角質層奥深くまでしっかりと浸透させることが大切です。施術前後のお手入れ方法をまとめましたので、ぜひ試してみてくださいね。

 

■サロンにお出かけ前のお手入れ■

 

保湿

乾燥した肌よりも、潤いのある肌の方が断然、綺麗に濃く染まります。予約前日・当日は特に保湿を意識すると効果的です。

 

描く部分や体全体を温めておく

体や肌が温まることで細胞が広がり、染色成分が浸透しやすくなります。夏場は冷房で体を冷やし過ぎないようにし、寒い季節は温かいものを飲んだりして体の中から温めるのも効果的です。いちばん効果的なのは、施術前に描く部位をカイロで温めておくことです!

 

 

■ペイント後は■

できるだけ長くペーストを乗せておく

色素が浸透するまで、ヘナは4~6時間、ジャグアは2時間~6時間、しっかり待ちましょう。

 

描いた部分や体を暖めておく

体温・気温が高いほど染色成分がよく働きます。寒い季節は暖かいものを飲んだり、部屋を温めるなどして体を冷やさないようにしましょう。最も効果的なのは、絵の全体をまんべんなくカイロであたためることです。ただし、汗をかかないようにご注意を。

 

■染まった後は■

なるべく触らない・濡らさない

摩擦と水濡れを防ぐことで少し長持ちします。入浴前に、ペイント部分にオイル(ワセリンなど)を塗って水をはじくようにし、湯船につけないようにすると長持ちします。石鹸をつけたタオルでこすると早く消えてしまいます!また、プールに入ると塩素により早く消えてしまいます。

 

保湿する

肌が乾燥すると消えるのが早くなります。化粧水などで優しくパッティングして、しっかり保湿することで長持ちします。

早く消すには

ヘナタトゥーとジャグアタトゥーをすぐに消すことはどうしてもできません。皮膚の角質層を染めることで模様が出来上がるので、新陳代謝とともに垢として自然に落ちていくためです。少し

でも早く消したい場合は以下のことをお試しください。ただし、肌を傷めないよう十分にご注意ください。

 

・ペイント後、時間をおかずにすぐ洗い流す

・入浴時にタオルなどで意識的にこする

・ピーリングジェル(薬局で購入可)を使用する

 

どうしても隠したい場合は…

「ファンデーションテープ」というタトゥー隠しシールが市販されていますので、ご使用ください。