体の部位による、染まり方の違い

■早く消える部位

指先~手首はとても濃く染まるのですが、手を洗う機会が多いため消えるのも早いです。3日ほどで輪郭がぼんやりしてきて、1週間以内には全く消えてしまうことがほとんどです。

 

■ヘナとジャグア、染まりの違い

ヘナ(橙色)はジャグアより染色力が弱いです。ヘナで染まりにくい部位(鎖骨周辺、首、顔、二の腕)に描いてもうっすらとしか染まらず、1週間もたないことがあります。ジャグアは1~2週間は持続します。

茶色の部分は濃く染まる部位、黄色の部分が染まりが薄い部位です。
茶色の部分は濃く染まる部位、黄色の部分が染まりが薄い部位です。

ヘナタトゥーとジャグアタトゥーは皮膚の角質層に染まります。角質層が厚いところほど、濃く染まります。

 

最も濃く染まる部位

手の平、手の甲、足の甲、足の裏

※手の平・手の甲は濃く染まっても、手を洗う機会が多いため早く消えてしまいます。通常3日くらいで輪郭がぼやけ、1週間ほどで消えてしまいます。

 

濃く染まる部位

手首~肘下の内側・外側、足首~膝下

※手首の内側は濃く染まり、かつ長持ちするのでお勧めです!

 

染まるけれど濃くはならない部位

太もも、お腹、背中

 

染まりが薄い部位

鎖骨あたり、二の腕、首、顔(ほぼ染まりません)

 

描けない部位

肘・膝の裏側、まぶた、わきの下、陰部周辺


ジャグアタトゥーの染まり方



ヘナタトゥーの染まり方