ABOUT ARTIST

プロフィール

三浦 タラ

 

1980年 愛知県生れ(戸籍と外見は女性です)

2000年代合計2年ほどアジア地域をバックパックで旅する

     インドでメヘンディ(ヘナタトゥー)に出会う

     イラストレーションを学んだ後、児童書の書店員、食玩の原型制作補助(粘土でミニチュアを     作る仕事の補佐)などの職を経験    

2010年 東京でメヘンディ(ヘナタトゥー)活動を開始

   メヘンディ関連書籍に作品掲載(下記参照)

2014年 兵庫県に拠点を移し現在に至る

 

メヘンディ以外で好きなものごと

映画(ミニシアター系、ロマ映画、クストリッツァ、ガトリフ等)インド料理(作る&食べる)自家製天然酵母パン作り、クラブ/フェス、軽い山歩き、ジェンダーについて考えること

 

ブログインスタグラムもやっています。フェイスブックページもありますよ。


コンセプト

「Mehndi(メヘンディ)」とはインドの言葉で「ヘナタトゥー」、つまり「肌に模様を染めること」を意味します。肌に染まった模様を観る度、きれい!気分があがる!たのしい!と、なんだか元気になります。けどそれはなぜだか、新しく買ったアクセサリーを身につけたり、ネイルを変えるのともちょっと違う。私がメヘンディを続ける中で感じてきたことを、少し書いてみます。

 

********************

  

模様が皮膚に染まると、2週間の模様とのお付き合いが始まる。模様が身体が一体になる。寝ても覚めても、いつでもどこでも、消えるまでは模様と一緒。模様を観るたび、模様に込めた想いを反芻する。

 

だんだんと、模様が消えていく。この身体が生きているからこそ、皮膚が生まれ変わるのと同じ速度で、模様が消えていく。

服のように脱ぎ着できるものではなく、刺青のようにずっと残るものでもない。

模様が体の一部になって、そして消える、限りあるからこその愛おしさと美しさがある。それは自分の有限の身体そのものだと思います。

 

普段の装いの一部として。

特別な時思い出を残すためにも。

目標に向かう自分を励ますために。

身体へのコンプレックスを緩和してくれたり。

困難の渦中の護符として。

なかなか消えない(心と体の)傷跡を、模様で優しく包むため。

 

愛する人を想うため。

平和を願うため。

掲載書籍

イラスト提供書籍


『Mehndi design book』

発売  2012年7 月5 日

発行 マリア書房

メヘンディについての基礎知識の他、日本各地で活躍するアーティスト13名が豊富な写真と共に掲載されています。メヘンディの始め方の解説も写真付きで詳しく解説(模様の描き方の解説はありません)。

『メヘンディデザイン帖』

発売 2013年7月8日

発行 株式会社マリア書房

15名のアーティストによるメヘンディ写真と共に、オリジナル図案500点が収録されています。自由な発想で描かれた各アーティストの様々な個性が凝縮された見ごたえのある一冊です。

『YOGAスムージー

体とこころに効く85のレシピ』

仁平 美香 (著), 服部 志真 (著)

発売 2014年8月27日

発行 双葉社

『やさしいムーンサイクルヨガ』

サントーシマ香 (著)

発売 2015年7月10日

発行 主婦の友社