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★おしらせ★

施術内容の多様化に対応するため、11月1日ご予約分より料金体系が変更になります。

橙色~茶色く染まる「ヘナタトゥー(メヘンディ)」と、紺色に染まる「ジャグアタトゥー」の二種類からお選びいただけます。すべてフリーハンドでお描きします。注意事項も必ずお読みください。


ヘナタトゥー(メヘンディ)

 染まる色は橙色~茶色です。

 

ペイント初日は薄い色をしていますが、空気に触れることにより2日後に最も濃くなります。

 

新陳代謝により、1週間~10日を過ぎるとかなり薄くなり、2週間ほどで完全に消えます。

 

 

※染まり具合・消えるまでの期間には個人差があります

※日焼けした肌は染まりにくく、また早く消えます

※二の腕・首・鎖骨あたりは濃く染まりません。濃く染まるのは、ひじ下・ひざ下、手/足の甲、手の平、足の裏です

 

ヘナタトゥーは元は北アフリカ~インド周辺の国々の文化で、古来よりおめでたいことがある時や魔よけのお守りとして施されてきました。メヘンディとは、インドのヒンディー語でヘナタトゥーを意味します。

 

 

料金はこちらです。

ジャグアタトゥー

 染まる色は紺色です。

 

ペイント初日は薄い色をしていますが、3日後にもっとも濃く発色します。

 

新陳代謝により、1週間~10日を過ぎるとかなり薄くなり、2週間ほどで完全に消えます。

 

 

 

※染まり具合・消えるまでの期間には個人差があります

※日焼けした肌は染まりにくく、また早く消えます

※二の腕・首・鎖骨あたりは濃く染まりません。濃く染まるのは、ひじ下・ひざ下、手/足の甲、手の平、足の裏です

 

ジャグアタトゥーは、ジュニパアメリカーナという果実の抽出液を加工したジェルを使い、肌を染めます。ジュニパアメリカーナは、南米の熱帯雨林に育つ低木の果実で、2000年前から、カヤポ族などの部族が身体装飾に使用してきました。

 

二の腕・首・鎖骨あたりは濃く染まりません。濃く染まるのは、ひじ下・ひざ下、手/足の甲、手の平、足の裏です。

 

料金はこちらです。



---はじめてのお客さまへ---

施術の流れ

※全体の所要時間はこちらの料金の下をご覧ください。

 

カウンセリング

ご希望のデザイン、大きさ、施術部位、料金の打ち合わせをします。

サロンにはMehndi TARAオリジナルのデザイン集に加え、ヘナタトゥー関連の書籍もご用意しております。また、イメージを伝えるためにケイタイなどで画像を見せていただいてもOKです(※著作権上そのまま写すことはできないので、アレンジを加えてお描きします。場合によってはお断りするデザインもございますので、予約確定後に画像を送っていただけると確実です)。

料金についてご納得いただいうえで、ペイントを開始いたします。料金についてはこちらをご覧ください。

着替え(必要な場合)

ペイント

肌を化粧水で保湿したあと、染料を入れた絞り出し袋でフリーハンドでお描きします。肌に触れるか触れないかくらいの感触があります。痛みは全くありませんが、人によってはくすぐったく感じることがあります。

 

施術中はほぼ動けません。長い時間じっとしているのは意外と大変なので、姿勢を変えたくなったり休憩が必要なときは、ご遠慮なくお伝えくださいね。また施術中は、携帯を見たり本を読んだりする程度はしていただけます。寝てしまっても構いません!また、お客さまのお時間を大切にするため、こちらからはあまり話しかけることはありません(逆に話しかけてもらってももちろん大丈夫です!)どうぞ心地よくお過ごしください。

ペイント部位の保護/着替え

ドライヤーで染料を乾燥させた後、医療用の粘着包帯でペイント部分を保護します。保護した後は上から服を着ることができます。

※保護している間、ヘナタトゥーは6時間、ジャグアは3時間、入浴ができません

※テープは包帯のような白色です。隠したい場合は上着やロングスカートなど、施術部位が隠せる服をご持参ください

アフターケアのご説明

アフターケアの仕方によって染まり具合が左右しますので、注意点をお伝えいたします。分からないことがあれば、お気軽にご質問ください。

お会計

お支払いは現金のみです。


ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーを長持ちさせるコツ

ヘナタトゥーやジャグアを楽しむとき、必ずしなければいけないことは特にありません。しかし、より濃く染めて長持ちさせるコツがあります。具体的なお手入れ方法をまとめましたので、ぜひ試してみてくださいね。

■サロンにお出かけ前のお手入れ■

濃く染めるには、染色成分を肌の奥深くまでしっかりと吸収させることが大切です。

 

肌を綺麗に洗い、保湿する・・・UVクリームや皮脂などを落として、肌をまっさらな状態に洗っておくとよいです
描く部分や体全体を温めておく・・・体や肌が温まることで細胞が広がり、染色成分が浸透しやすくなります。夏場は冷房で体を冷やし過ぎないようにし、寒い季節は温かいものを飲んで体の中から温まるのも効果的です。カイロを当てておくのもよいでしょう。

 

 

■ペイント後は■ 

できるだけ長くペーストを乗せておく・・・ヘナ、ジャグアともに3時間おけば染まりますが、6時間おくとより濃く染まります。
描いた部分や体を暖めておく・・・体温・気温が高いほど染色成分がよく働きます。寒い季節は暖かいものを飲んだり、部屋を温めるなどして体を冷やさないようにしましょう。※汗をかくと染料が滲んでしまうので、夏場に長時間外を歩いたり、激しい運動は控えてください

 

■染まった後は■

なるべく触らない・濡らさない・・・メヘンディが染まっている皮膚の角質層をなるべく落とさない、濡らさないようにすることで長持ちさせることができます。衣服との摩擦で早く落ちてしまうこともあります。なるべく触らないようにしましょう。入浴時は、オイル(サラダ油でもOK)を塗って水をはじくようにしておくと効果的です。※ヴァセリン(薬局で購入可能)の使用がお勧めです。


ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーを早く消す方法

ヘナタトゥーとジャグアは皮膚の角質層を染めることで模様が出来上がるので、新陳代謝とともに垢として自然に落ちていくものです。そのため、すぐに消すことはどうしてもできません。それでも少しでも早く消したい場合は以下のことをお試しください。ただし、肌を傷めないよう十分にご注意ください。

 

・ペイント後、時間をおかずにすぐ洗い流す

・入浴時にタオルなどで意識的にこする

・ピーリングジェル(薬局で購入可)を使用する